2006年9月アーカイブ

例年通り本堂において秋の彼岸法要を行いますので、皆様お誘い合わせのうえ、お出かけ頂きますようご案内申し上げます。

日時 9月23日(彼岸の中日) 午前10時より
場所 圓福寺本堂

今回は天台宗開宗1200年記念事業として比叡山および東海地方の各寺院からご本尊様をはじめ日頃は拝観できない貴重な仏像が多数出品されます。
是非、お出掛け頂きますようお願い致します。

場 所: 名古屋市博物館(地下鉄桜通線「桜山」下車5分)
期 間: 2006年10月21日(土)~12月3日(日)

圓福寺からの出品は次の6点です

  • ご本尊の十一面観世音菩薩像
  • 八百比丘尼像
  • 観音菩薩像
  • 僧形座像
  • 柄香炉
  • 葉上流伝書

前売り入場券1000円(当日券1200円)の購入は、是非、圓福寺または寺総代までお願い致します。

八百比丘尼八百比丘尼伝説
大昔、このあたりは海辺であった。いつの頃か漁師の網に一匹の珍しい魚がかかった。これは世間でいう人魚でした。漁師たちが騒いでいるとき、通りかかった坊さんが、「この世に庚申(こうしん)祭りなるものがあるが、この奇魚を供え祈れば、厄除けにもなり福徳がやってくることうたがいなし。」と教えてくれたので、漁師たちは、その晩、庚申様のお祭りをしたそうだ。ところがその時、乳母と遊んでいた一人の女の子が、みんなの知らぬうちにお供えの人魚の肉を一切れ食べてしまった。それから成長するにつれて、絶世の美人になって近在の若衆に騒がれるようになってしまった。何百年もの年月が過ぎ周囲の人も景色も移り変わっても容姿が衰えず、それで世をはかなんで髪をそり、念仏を唱えながら山中の横穴に姿を消したという。

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九番圓福寺 御詠歌碑

九番札所圓福寺御詠歌碑尾張西国三十三観音第九番札所 御詠歌

『おもくともかろくのぼれよ二王坂
九ほん浄土を見るにつけても』、

事前予約制で、年中無休となっています。

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文殊菩薩堂

文殊菩薩堂「文殊の知恵」といわれる知恵授けの文殊菩薩さまをお祀りしています。合格、進学、学業成就の祈願でお参りが絶えません。

毎年成人の日には初文殊の祈祷が行われます。




【知恵の輪くぐり】

知恵の輪くぐり

合掌して輪をくぐり左の柱を回って戻り、また輪をくぐって今度は反対の右側の輪を回って戻り、最後に輪をくぐって通り抜けます。

学業達成、開運厄除、進学祈願等祈願成就の知恵の輪をくぐりましょう

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弁財天

弁財天七福神のうち唯一女性の弁天様は技芸上達・金運・端麗な容姿を願う人々で賑わいます。

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博望公園

博望公園入口観音堂の森の東側斜面に市内東部が展望できる博望公園があります。梵鐘横から夏でも涼しい木陰道を通ると急に視界が広がります。

東谷山に昇る初日の出はまさに荘厳です。

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