しょうがくざん えんぷくじ
八百比丘尼ゆかりの地、1280年余の歴史を語る古刹
本尊十一面観音菩薩立像(市指定文化財)
像高110.5センチ一木造、彫眼、素地仕上げとする。
円光を負い屈臂した左手に華瓶を持ち、右手を開掌垂下させ蓮華座上に立つ。
頭髪にわずかに彩色を施す外は全身を素地のまま仕上げ、薄く赤色系顔料を付す。いわゆる代用檀像の作例で鋭く洗練された彫技が全身に見られ十四世紀初め(鎌倉時代)頃の作と考えられ専門研究家からも高く評価されている。(画像をクリックすると拡大します)
本尊十一面観音菩薩立像(全体)
関連情報
観音堂
不動明王像
毘沙門天像
検索
ウェブページ
圓福寺について
アクセスマップ
勝嶽山 圓福寺
圓福寺略縁起
文化財
三十三応現身像
不動明王(市指定文化財)
仁王像(市指定文化財)
本尊十一面観音菩薩立像(市指定文化財)
梵鐘
毘沙門天立像(市指定文化財)
観音堂
カテゴリ
行事・お知らせ (46)
圓福寺の文化財 (1)
圓福寺の由来 (4)
四季の彩り (13)
アーカイブ
月を選択
2010年5月
2010年4月
2010年3月
2010年2月
2010年1月
2009年12月
2009年9月
2009年7月
2009年5月
2009年4月
2009年3月
2009年1月
2008年9月
2008年7月
2008年3月
2008年1月
2007年12月
2007年10月
2007年9月
2007年8月
2007年7月
2007年3月
2007年1月
2006年12月
2006年9月
2006年8月
2006年1月
2005年12月
Counter