40.四季の彩り
昨年は黄金週間の初めには満開でしたので、一週間くらいの遅れです。暖かい日が続けば一気に満開となることでしょう。
昨年のヒトツバタコはこちら -> 過去の記事
[花の拡大写真]
「なんじゃもんじゃ」の木は和名「ヒトツバタゴ」といいモクセイカ科の落葉高木です。岐阜県東南部と隣接する愛知県の一部、対馬の北端鰐浦(国の天然記念物に指定)、朝鮮、台湾及び中国の暖帯に分布し、五月に雪のような白い清楚な花 を咲かせます。
花まつり - 圓福寺の花御堂
花御堂内には、浴仏盆(よくぶつぽん - 水盤のこと)に誕生仏を安置し、参詣者はその頭上に竹の杓で甘茶をかけてお詣りします。
半裸の仏さまは、右手を高く、左手を低くして天上天下を指した姿をされています。
花御堂内には、浴仏盆(よくぶつぽん - 水盤のこと)に誕生仏を安置し、参詣者はその頭上に竹の杓で甘茶をかけてお詣りします。
半裸の仏さまは、右手を高く、左手を低くして天上天下を指した姿をされています。
甘茶と花の苗がふるまわれます
ことしの桜が見ごろとなっています。
早くから咲き始めた桜でしたが寒の戻りがあったりで長らく咲き、花まつりまで祝ってくれています。
【甘茶(あまちゃ)とは】
甘茶(あまちゃ)は、ユキノシタ科落葉低木ガクアジサイの変種であるアマチャ。その若い葉を蒸して揉み、乾燥させたもの。およびそれを煎じて作った飲料。
飲料としての甘茶は、黄褐色で甘みがあり、灌仏会(花祭り)の際に仏像に注ぎかけるものとして古くから用いられた。
甘茶の甘味成分はフィロズルチンとイソフィロズルチンで、その甘さはサッカリンの約200倍である。葉を乾燥させることにより甘味が出る。また苦味成分としてタンニンを含むが、カフェインは含まない。
昨夜来の強風雨に気をもんだお彼岸の中日、幸いに天候が回復し多数の檀家・信徒の皆さんとともに春の彼岸会を営むことができ、ありがとうございました。

【ジャンボ紙芝居 八百比丘尼物語】
かすがい朗読研究会の皆様によるジャンボ紙芝居「八百比丘尼物語」の講演が行われ、圓福寺に縁の深い「八百比丘尼」の物語をみなさんと共に観賞しました。絶妙な絵の筆致と土地なまりの語りかけが地域の文化財保存と広報活動の力になっていると感じられます。
かすがい朗読研究会の皆様ありがとうございました。
なお、法話の中で今後の予定がお話しされました。6月頃には昨年同様比叡山延暦寺へのバスツアーと山門に安置されている仁王像が建立500年になるのを記念して10月31日に建立500年の行事を計画されています。
かすがい朗読研究会の皆様によるジャンボ紙芝居「八百比丘尼物語」の講演が行われ、圓福寺に縁の深い「八百比丘尼」の物語をみなさんと共に観賞しました。絶妙な絵の筆致と土地なまりの語りかけが地域の文化財保存と広報活動の力になっていると感じられます。
かすがい朗読研究会の皆様ありがとうございました。
なお、法話の中で今後の予定がお話しされました。6月頃には昨年同様比叡山延暦寺へのバスツアーと山門に安置されている仁王像が建立500年になるのを記念して10月31日に建立500年の行事を計画されています。
初観音の2月28日(日)には、長寿のお祝いや厄除祈願の餅投げが行われ多数のご参加をいただきました。
近隣のみなさま方多数のご参加で境内内はたいそうな賑わいでした。
無事に終われたことを感謝しています。 合掌 !
近隣のみなさま方多数のご参加で境内内はたいそうな賑わいでした。
無事に終われたことを感謝しています。 合掌 !
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1月8日は初文殊です。
「三人寄れば文殊の智恵」などのことわざでよく知られる文殊菩薩は、普賢菩薩とともに釈迦如来の脇侍をつとめる菩薩さまとして知られています。圓福寺の観音の森にある観音堂では合格、進学、学業成就の祈祷をうける人々が朝早くから続いていました。
関連情報:文殊菩薩堂
まだ、正月初旬のため初詣の方も見かけられます。
お詣りの方々へ暖かい甘酒がふるまわれていました。
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