40.四季の彩り

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2011年秋の彩り

圓福寺境内、2011年秋の風景(画像をクリックすると拡大します)
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左:本堂前庭
右:仁王門
2011-12-18_2.jpg 2011-12-18_3.jpg左:北山門
(旧仁王門を移設したもの)
右:仁王門から見た階段下

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本尊十一面観音菩薩縁日

毎月18日は、本尊十一面観音菩薩縁日と人形供養の日となっています。

18日午前8時半、山頂の観音堂では檀信徒のみなさんがお集まりされ、住職と共に縁日の法要が行われました。般若心経、観音経、無量寿経をとなえたあと、博望公園の十一面観音菩薩像前で観音経をあげます。 (注 だれでも参加できますので、当日 8時半前までにお集まりください)

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<人形供養>

一か月の間にお預かりした人形の供養も観音菩薩縁日に合わせて行われます。
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< 甘茶で談笑>
時間に余裕のある方々は、寺務所で甘茶のお接待を受けました。花まつりの甘茶と違い、冷蔵の甘茶は一層の甘みが増しておいしくいただきました。
漢方由来の甘茶について話を伺ったり、購入できるお店を教えていただくなど、くつろいだひと時を過ごせます。

今年は八百比丘尼にまつわる行事を企画したいとのお話も出で、今後が楽しみです。

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花まつり

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伝統の花まつり

昔から伝えられてきた花まつり。甘茶でお接待には幼き頃の記憶がよみがってきて、つい会話が和むひとときでもあります。

今年の花まつりは境内の桜もちょうど満開となって、ともに祝ってくれています。


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2011年 節分会

ご祈祷の方々の豆まき1月の寒さが嘘のような節分の日です。高蔵寺の気温も12.4度に達しました。明日は立春、もう間もなく春が来ます。

山頂の観音堂ではご祈祷や豆まきで一日中賑わっています。

鐘楼の前では甘酒がふるまわれており、境内には恵方巻を販売する屋台も出ていました。

上図: ご祈祷された方々の豆まき
左図: ご祈祷される方々の順番待ち
右図: 学童の豆まき
順番待ち
学童の豆まき

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圓福寺は慈恵(いつくしみ)と和合の神様、予知と金運の神様の布袋尊を祀っています。

日蔭にまわると底冷えのする中、臨時バスも運行されるほどの沢山の方にお参りいただきました。七福神めぐりのスタンプ押しや御朱印の記帳などで賑わっています。

圓福寺では参拝者へ味噌コンニャクがふるまわれています。
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6月の境内

圓福寺本堂前の境内には梅雨の晴れ間を楽しませてくれる花が咲きました。
本堂前の大きなヤマモモにも実がついています。
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アジサイ
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ハンゲショウ
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コスギゴケ
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スイレン
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タイサンボク
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ヤマモモ
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ワクラ



najamonja201005-1.jpgことしのなんじゃもんじゃ(ヒトツバタゴ)の花は遅れています。
昨年は黄金週間の初めには満開でしたので、一週間くらいの遅れです。暖かい日が続けば一気に満開となることでしょう。

昨年のヒトツバタコはこちら -> 過去の記事
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[花の拡大写真]
「なんじゃもんじゃ」の木は和名「ヒトツバタゴ」といいモクセイカ科の落葉高木です。岐阜県東南部と隣接する愛知県の一部、対馬の北端鰐浦(国の天然記念物に指定)、朝鮮、台湾及び中国の暖帯に分布し、五月に雪のような白い清楚な花 を咲かせます。

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花まつり

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花まつり - 圓福寺の花御堂

花御堂内には、浴仏盆(よくぶつぽん - 水盤のこと)に誕生仏を安置し、参詣者はその頭上に竹の杓で甘茶をかけてお詣りします。

半裸の仏さまは、右手を高く、左手を低くして天上天下を指した姿をされています。
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甘茶と花の苗がふるまわれます

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ことしの桜が見ごろとなっています。

早くから咲き始めた桜でしたが寒の戻りがあったりで長らく咲き、花まつりまで祝ってくれています。
【甘茶(あまちゃ)とは】
甘茶(あまちゃ)は、ユキノシタ科落葉低木ガクアジサイの変種であるアマチャ。その若い葉を蒸して揉み、乾燥させたもの。およびそれを煎じて作った飲料。

飲料としての甘茶は、黄褐色で甘みがあり、灌仏会(花祭り)の際に仏像に注ぎかけるものとして古くから用いられた。

甘茶の甘味成分はフィロズルチンとイソフィロズルチンで、その甘さはサッカリンの約200倍である。葉を乾燥させることにより甘味が出る。また苦味成分としてタンニンを含むが、カフェインは含まない。

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観音堂境内のさくら満開

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花冷えの数日が過ぎ、南風が暖かい風を運んできました。境内の桜も一気に満開となり華やいでいます。

この境内では、4月8日午前9時より「花まつり」が行われ、甘茶がふるまわれる予定です。

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さくらの開花

圓福寺、観音堂の境内にあるさくらが開花しました。
一週間後くらいが満開となることでしょう。
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