40.四季の彩り
毎月18日は、本尊十一面観音菩薩縁日と人形供養の日となっています。
18日午前8時半、山頂の観音堂では檀信徒のみなさんがお集まりされ、住職と共に縁日の法要が行われました。般若心経、観音経、無量寿経をとなえたあと、博望公園の十一面観音菩薩像前で観音経をあげます。 (注 だれでも参加できますので、当日 8時半前までにお集まりください)



18日午前8時半、山頂の観音堂では檀信徒のみなさんがお集まりされ、住職と共に縁日の法要が行われました。般若心経、観音経、無量寿経をとなえたあと、博望公園の十一面観音菩薩像前で観音経をあげます。 (注 だれでも参加できますので、当日 8時半前までにお集まりください)
<人形供養>
一か月の間にお預かりした人形の供養も観音菩薩縁日に合わせて行われます。
一か月の間にお預かりした人形の供養も観音菩薩縁日に合わせて行われます。
< 甘茶で談笑>
時間に余裕のある方々は、寺務所で甘茶のお接待を受けました。花まつりの甘茶と違い、冷蔵の甘茶は一層の甘みが増しておいしくいただきました。
漢方由来の甘茶について話を伺ったり、購入できるお店を教えていただくなど、くつろいだひと時を過ごせます。
今年は八百比丘尼にまつわる行事を企画したいとのお話も出で、今後が楽しみです。
時間に余裕のある方々は、寺務所で甘茶のお接待を受けました。花まつりの甘茶と違い、冷蔵の甘茶は一層の甘みが増しておいしくいただきました。
漢方由来の甘茶について話を伺ったり、購入できるお店を教えていただくなど、くつろいだひと時を過ごせます。
今年は八百比丘尼にまつわる行事を企画したいとのお話も出で、今後が楽しみです。
昨年は黄金週間の初めには満開でしたので、一週間くらいの遅れです。暖かい日が続けば一気に満開となることでしょう。
昨年のヒトツバタコはこちら -> 過去の記事
[花の拡大写真]
「なんじゃもんじゃ」の木は和名「ヒトツバタゴ」といいモクセイカ科の落葉高木です。岐阜県東南部と隣接する愛知県の一部、対馬の北端鰐浦(国の天然記念物に指定)、朝鮮、台湾及び中国の暖帯に分布し、五月に雪のような白い清楚な花 を咲かせます。
花まつり - 圓福寺の花御堂
花御堂内には、浴仏盆(よくぶつぽん - 水盤のこと)に誕生仏を安置し、参詣者はその頭上に竹の杓で甘茶をかけてお詣りします。
半裸の仏さまは、右手を高く、左手を低くして天上天下を指した姿をされています。
花御堂内には、浴仏盆(よくぶつぽん - 水盤のこと)に誕生仏を安置し、参詣者はその頭上に竹の杓で甘茶をかけてお詣りします。
半裸の仏さまは、右手を高く、左手を低くして天上天下を指した姿をされています。
甘茶と花の苗がふるまわれます
ことしの桜が見ごろとなっています。
早くから咲き始めた桜でしたが寒の戻りがあったりで長らく咲き、花まつりまで祝ってくれています。
【甘茶(あまちゃ)とは】
甘茶(あまちゃ)は、ユキノシタ科落葉低木ガクアジサイの変種であるアマチャ。その若い葉を蒸して揉み、乾燥させたもの。およびそれを煎じて作った飲料。
飲料としての甘茶は、黄褐色で甘みがあり、灌仏会(花祭り)の際に仏像に注ぎかけるものとして古くから用いられた。
甘茶の甘味成分はフィロズルチンとイソフィロズルチンで、その甘さはサッカリンの約200倍である。葉を乾燥させることにより甘味が出る。また苦味成分としてタンニンを含むが、カフェインは含まない。
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